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北海道全域が仕事場

北海道は全国で一番の資源がたくさんあります。その一つには「大自然」です。札幌市から車でほんの数十分ドライブするとそこはもう別世界。目からは雄大な山、草原、川、湖、海、そして動物たち。耳からは川や海からのせせらぎやさざ波、動物たちの囀りなどです。こうした体感を映像として表現できればと考えています。その他にも資源はたくさんあります。まだまだ未知の北海道を映像を通して皆様に提供できればと考えています。

最新の映像技術

現在、普及している映像規格はフルハイビジョン(FHD)です。しかし、2018年12月からはその4倍の解像度となる4K規格(ウルトラHD)へと移行するビジョンとなります。そして、より綺麗な映像規格として「HDR(ハイダイナミックレンジ)」が登場しました。また数年後には8K規格(現フルハイビジョンの16倍)への検討も始まってます。本事業はこのビジョンに沿っていち早く最新技術を導入する予定です。なお、2017年12月現在の私の映像制作スタイルは【4K/HDR】です。更に、2018年からは【VR(バーチャルリアリティ)】にも対応します。

ワンオペへの挑戦

現代のビジネスは「スピード&アクション」と考えています。そうしたポリシーで、映像業界にひとりで挑戦してみようと...。業務用撮影機材については、コンパクトになり、高機能/低価格で普及が進んでいます。また、販売/宣伝についても動画ストックEC販売/SNSなどのグローバルな販売/宣伝ルートも確立しています。あとは自分自身!

4K/HDR制作はじめました

2017年に入り、映像コンテンツのキーワードが「4KからHDR」へとグレードアップしてきた感じがします。

電波放送については4K放送がスタートするのは2018年12月です。でもそれまで4K映像が視聴出来ないかというとそうではありません。「Blu-ray」や「YouTube」、「ビデオオンデマンド」、「USBメモリ/HDD」などの手段で視聴は可能です。視聴するテレビ本体についても各メーカーから4K液晶テレビ(有機EL含む)が発売されており、2018年12月の4K放送を待たなくても4K映像の視聴は可能です。
こうした状況下、4K映像を視聴するために盛り上がってきた新たなキーワードが「HDR(ハイダイナミックレンジ)」です。

「綺麗な映像」として評価する主なポイントを3つあげるとすると、「きめ細かさ(解像度)」と「豊富な色(色域)」と「明るさ(輝度)」の3つです。(他にも「ビット深度」「フレームレート」があります)
4Kは「きめ細かさ(解像度)」であり、HDRは「豊富な色(色域)」と「明るさ(輝度)」です。4Kだけでは「綺麗な映像」には不十分です。

そこで上図の「4K/HDR制作ワークフロー」です。このワークフロー図の中で、4K/HDR映像を制作する上で必須となるのは「カメラ」「ソフト」「モニター」です。
先ずは「カメラ」。所有しているソニー製のカメラ(PXW-FS7 / α7R2)はS-Log2/3収録できるカメラでHDR制作としては対応可能です。(注:写真にはアクションカメラ「FDR-X3000」がありますが、HDR制作が出来ないというわけではありません)
次に「ソフト」。ノンリニア編集するためのソフトウェアはHDR編集/出力対応可能なメジャーソフト「DaVinci Resolve Studio」を使用します。このソフトウェアは「カット編集・カラーグレーディング・音声編集」全てをこのソフトひとつで対応可能です。
最後に「モニター」。HDRのキーワードの「豊富な色(色域)」と「明るさ(輝度)」を編集で確認するためには通常のモニターでは確認できません。そのため、編集パソコンのインターフェース「DeckLink Mini Monitor 4K」から4KHDR液晶テレビ「ブラビアX8300D」へ出力し、正しいHDR編集しているかをモニターチェックします。
今後はこのワークフローによる制作をメインに作業を行います。また、既に撮影済み(S-Log撮影)の映像についても4K/HDR対応のため、現在再編集を行う予定です。

最後に「4K/HDR映像」を視聴するためには「4KHDR対応の液晶テレビ(有機EL含む)」が必須となります。普通の「4K液晶テレビ(有機EL含む)」だけでは「綺麗な映像」(イコール4K/HDR映像)を視聴出来ません。是非ご確認を...

VR(バーチャルリアリティ)動画制作をはじめます

VR(バーチャルリアリティ)映像について、2017年後半からニーズの高まりを強く感じてきました。そこで2018年から本格的に撮影を開始します。

2017年までVR映像の主な制作タイプは「360°全方向」です。このタイプを撮影する場合のカメラは一般に「前後にそれぞれ1つのカメラセンサーを付けたモデル」です。しかし、そうした360°VR映像について私が制作する映像コンテンツが果たしてベストなVR映像タイプか疑問を感じてます。その理由は3つあります。1つ目は「前後1つずつのカメラによるリアリティの欠如」、2つ目は「前後のつなぎ目の粗雑感」、3つ目は「後ろの映像など不必要な映像範囲への配慮と負担」です。
そうしたVR市場に、Googleが2017年6月に新しいVRフォーマット【VR180】を発表しました。このフォーマットは前方上下左右180°を撮影範囲としてます。そして、2018年に入り、VR視聴しやすい環境も整備されてきました。VRゴーグルのスタンドアロン新製品として【Mirage Solo】や【Oculus Go】が、そしてVRコンテンツ制作環境としてWebVR制作可能なAmazon Web Serviceから【Amazon Sumerian】が運用開始されました。

これまで活動してきた2年間は大型テレビで表現できる【4K/HDR】を対象とした北海道の映像美を追求してきました。今後も勿論、このサービスを提供していきます。それにプラスして、スマホなどのモバイルやVRゴーグルなどによる小型デバイスに対しても北海道の映像美を提供していく予定です。
今後は【Virtual Reality】の情報収集および映像配信を進めています。2018年後半からは重点的に【Virtual Reality】映像コンテンツを制作していきます! お楽しみに!

四季折々のありのままの北海道を【4KHDR】と【VR】映像にてご提供します

販売については、ECサイト(動画ストック)と直接商談による販売を行います。

また、個別の撮影依頼および編集加工にも対応します。

詳しくはメールにてご連絡ください。